睡眠障害
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2007年04月05日

睡眠障害改善

◆体内時計リセットの仕方
・夜10以降の大食いは禁物;腹の体内時計を狂わせる原因になります
・毎日同じ時間に起床;脳の体内時計を決まった時間にリセットする習慣を身に付ける
・朝に光をいっぱい浴びる;目覚めのホルモン・コルチゾールを増やす
・朝食をしっかり摂る;起きてから1時間以内に朝食を摂るのがポイント!これで脳と腹の体内時計を同時にリセット
・日中活動的に過ごし睡眠の質を改善

◆脳の体内時計は年齢とともに衰える
・高齢になると活動量が減り、人との接触も減ってきます。
すると生活のリズムのメリハリが悪くなり、そのため身体のリズムのメリハリも悪くしてしまいます。
その結果、睡眠の質も悪くなってしまいます。
・夕方5時前後に活動量を少し上げることでメリハリを良くし、睡眠の質を上げることができます。

◆体内時計 若返りのポイント
・昼寝は午後1〜3時の間で30間程度で短く;目を閉じて、じっとしているだけでも脳の疲労が取れます
 短い昼寝の習慣がある人は認知症の確率が3分の1に減ります
・軽い運動を午後5時前後に30分間程度行う;夕方の居眠りが襲って来る前に身体を動かして眠気が入ってくるのを先延ばしにする方法です

◆夕方の軽い運動方法(イスに座って行う)
・肩の上げ下げを10回(肩こり予防)
・手のひらの押し合いを10回(胸の筋肉を刺激)…息を吐きながらやるのがポイント!
・足首の曲げ伸ばしを10回(脚・腹の筋肉を刺激)足を伸ばして床から浮かせ、つま先を上げ下げします。

posted by 睡眠障害 at 17:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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